用途ごとのモデル割り当て
プライバシーは整理ルールより先に評価されます。秘密情報や非公開と判定されたクリップは、一般的な判定モデルへ送られません。ただし、プライバシー判定の提供元は評価対象の文章を受け取ります。端末内に保つ必要がある場合は端末内の推論を使ってください。
判定モデルを設定する
- インテリジェンス → モデルで接続を追加または選択します。判定プリセットはOllamaとOpenRouterに対応します。通常のチャットモデルが判定にも対応するとは限りません。
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ローカルのOllamaでは、対応するSystem One判定モデルを導入します。アプリではLayaを例として案内しています。
- モデル一覧を更新し、用途を**判定(Decision)**にしたプリセットを作成します。導入済みモデルを選び、判定のテストで接続と応答を確認します。
- **用途と既定値(Usage & defaults)**で一般的な判定、プライバシー判定、または両方に割り当てます。用途ごとに異なる提供元を選べます。
整理ルールを試す
- インテリジェンス → 判定ルールでルールを追加します。
- 名前を Debugging、質問を**ソフトウェアのエラーについて書かれていますか?**にして、タグを追加で Debugging を指定します。
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ルールのテストで下書きを選び、次の両方を試します。
- 結果を確認して質問を調整し、ルールを有効にして保存します。安全なサンプルをもう一度コピーし、履歴のタグを確認します。
保存を制限する
組み込みの秘密情報検出はモデルなしでも動作します。プライバシー判定を割り当てると、モデルによる資格情報の分類と、**顧客の機密情報が含まれていますか?**などの独自ルールを追加できます。
認識した資格情報を保存前に除外するには、検出した秘密情報を保存しないを有効にします。システムのクリップボードやコピー元の内容は変わりません。過去の履歴も削除しません。本物の資格情報をテストに使わないでください。