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# 拡張機能を使う

> 権限を確認し、可視化やローカルAIによる変換を試します。

拡張機能は対応するコピー内容を認識、表示、変換、操作します。任意のパッケージは標準ではインストールされません。LLMなしの可視化から始め、必要なら生成を追加できます。

<h2 id="install">
  インストールと確認
</h2>

1. ClipsXの拡張機能画面でカタログを開きます。
2. パッケージの提供元、バージョン、権限、必要条件を確認します。
3. 内容を理解した権限だけを許可し、インストールして有効にします。
4. 対応クリップで利用可能な表示や変換を選びます。

署名とチェックサムは出所と完全性を示しますが、安全を保証しません。更新で動作が変わり、権限の再確認が必要になる場合があります。

<h2 id="mermaid">
  Mermaidで可視化
</h2>

公式の **Mermaid** をインストールして有効にし、次をコピーします。

```text theme={null}
flowchart LR
  Copy --> Find
  Find --> Reuse
```

保存した文章のMermaidビューを選び、図と元の文章を確認します。生成モデルは不要です。表示されなければ、有効化、対応形式、パッケージの診断を確認してください。

<h2 id="rewrite">
  Rewriteで変換
</h2>

1. [ローカルテキスト生成](/ja/local-ai#generation-models)を有効にします。
2. 公式の **Rewrite** をインストールし、生成権限を確認します。
3. **木曜日までに更新した会議の議題を送ってください。** をコピーします。
4. クリップのRewrite変換で **Concise** などの設定を選びます。
5. 実行後、結果タブを元の内容と比較してからコピーや貼り付けを行います。

生成で意味が変わることがあります。新しいクリップとして保存すると独立したクリップになります。添付結果は元のクリップに関連付けられます。自動ルールは別途設定する任意機能です。まず手動で試してください。

<h2 id="permissions">
  権限の境界
</h2>

制限されたWebAssemblyパッケージに、履歴全体、ファイル、ネットワークへの無条件のアクセスはありません。接続先や外部移動は、リリースごとに宣言と許可が必要です。生成にはホストの設定済みプロバイダーを使います。

更新後も権限を確認してください。資格情報や許可は自動同期されません。真正性と作者の動作への信頼は別です。

<h2 id="recovery">
  無効化と復旧
</h2>

不要なパッケージは管理操作で無効にします。失敗が続くと隔離される場合があります。診断、必要条件、権限を確認してから再び有効にしてください。元のクリップは保持されます。元のクリップを削除すると添付結果も削除されます。

[ローカルAIの復旧](/ja/local-ai#recovery)と[トラブルシューティング](/ja/troubleshooting)を参照してください。

<h2 id="build">
  拡張機能を作る
</h2>

[開発ガイド（英語）](/developer-extensions)と[Rewriteの実装ガイド（英語）](/rewrite-extension)は作者向けです。利用に読む必要はありません。


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